旦那のイビキがうるさい!

兄のイビキが激しい時の対応策

私の兄はよくイビキをかいて眠っています。

 

当然、本人は眠っているため自覚がなく、どれほど自分のイビキがうるさいか把握しておりません。

 

イビキの強弱には波があり、激しい時とそうでもない時があります。

 

私は隣室で寝ているのですが、あまりにもうるさい時には起こすことにしています。起こすことを続けているうちに、あることに気づきました。

 

兄がイビキを激しくかいている時は、たいてい仰向けに寝ているのです。そして、私は遠慮なく兄が掛けている布団を少し引っ張り、起こします。

 

すると兄はハッとしたように起き、すぐに横向きに寝返り、再び寝始めるのです。

 

その後は気になるほどのイビキをかくこともなく、お互い朝を迎えます。

 

兄は少しぽっちゃりしている体系で、メタボと言っても過言ではありません。

 

そのような体格の兄が仰向けで寝てしまうと、気道が開いてしまい、イビキの音の原因になるのではないかと思います。

 

元々、仰向けで寝る癖のついていた兄を横向きで寝かせる事には後ろめたさを感じますが、私も寝不足が続くと仕事に影響するため、兄弟間でこのようなルールを作ったのでした。

 

天井から聞こえるいびき

 

結婚してはじめてのお正月に、主人の実家に1泊で泊まりに行くことになりました。

 

主人の家族は、みな自室のある2階に寝ることになり、私たちは1階にある使ってないお部屋で休ませていただくことになりました。

 

慣れない場所でなかなか眠ることができず、天井を見つめること数十分。

 

「んごーんごー」とどこからか、いびきが聞こえてくるのです。

 

静まりかえった家の中で響き渡るいびきの音に、ますます眠気は遠のき、しっかりと耳をそばだてていると、どうやら2階で眠る義理のお姉さんの部屋から聞こえるようなのです。

 

翌朝、主人に確認するとおそらくお姉さんだろうとのこと。まさか、2階から1階にまでいびきが聞こえるとは思わず、驚いてしまいました。

 

実は、主人の家族はみなお姉さんのいびきに悩まされながらも、いつの間にか慣れてしまって今では気にせず眠れているそうなのです。

 

実は、私もいびきがひどい時期があったのですが、妊娠時にお腹が大きくなって仰向けで眠るのが苦しくなり、抱き枕を使って横向きで寝るようになったところ、ぴたっと止まったようなのです。

 

抱き枕を使って横向きに寝てみたらどうかと、やんわりお姉さんに伝えてみたところ、「試してみる!」と早速まくらを購入したそうで、すぐに効果が出てきて、最近ではいびきもおさまってきたということでした。