旦那のイビキがうるさい!

ダイエットでイビキ改善!

付き合っているときは気にならなかったけれど、結婚当初から夫のイビキに悩まされるようになりました。

 

特にお酒を飲んできた日のイビキがひどく、睡眠時無呼吸症候群のようになることもあり、イビキの音自体もうるさいことや、呼吸していないことも両方気になって眠れないこともありました。

 

結婚してから少し太ってきてしまったので、2人でダイエットを決意し、夜のウォーキングを始めました。

 

週に2日だけですが、テンポよく40分ほど自宅の周りを歩くことにし、2か月が過ぎた頃からイビキが気にならなくなりました。

 

ある日、ぐっすり眠れた日があり、たまたまイビキをかかなかっただけだと思っていましたが、次の日もイビキをかかなかったのです。

 

そのときはダイエットで体重が落ちた事が要因であることはわかりませんでしたが、あとから考えてみれば体重が5キロ落ちたようでイビキも劇的に減りました。

 

たった5キロの差ですが、もうイビキでイライラすることがなくなり本当に良かったです。

 

 

イビキをかいている本人には、この辛さは分からない

 

横になったらすぐに熟睡できるタイプの主人は、毎日イビキをかくんです。

 

グオーとかゴーとか、イビキに使われる擬音全ても網羅できるぐらい豊富な種類のイビキをかきます。

 

たまにイビキがしないと思っても、寝息も大きいのです。
夫婦は隣同士で寝るものだと何の疑問にも思っていなかったので、ずっと我慢していました。
鼻に絆創膏を貼れば良いとか、枕を変えれば良いとか言う対策方法も有るようですが、イビキをかいている本人である主人は、少しぐらい物音がしても全く気にならないタイプの人間なので、協力して貰うことは無理でした。

 

「一生懸命寝れば良い」なんて言うことを平気で言う人ですから、イビキに苦情を言っても全く取り合ってはくれませんし、お前だってかいてると言われてしまいます。

 

イビキをかくか、かかないかではなくて、それで周りの人間が迷惑を感じてるかどうかが問題なんですけどね。

 

結局、寝室を別にすることで、安眠を手に入れることにしました。

 

静かな空間でゆっくり眠れることの有難みを、今更ながらに感じています。